トイレと同様、余分なモノは置かないこと。石鹸やシャンプー類、洗面器、イス、風呂掃除の道具がせいぜいでしょう。バスタオルや手拭い類は、太陽の光に当てたものを脱衣所に置いておきます。ちなみに私はタオルが大好きで、アメリカなど方位の良い場所に出かけるとトランク一杯にまとめ買いしてきます。タオルの使用量・頻度が多いほど文化的な生活だといわれるように、洗いたてのフカフカなタオルが慎み上げてあるだけで豊かな気持ちになれるからです。
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もちろん、何色ものタオルを用意して、気分や方位に合わせて使っていることはいうまでもありません。ただし、自宅の浴室はたいていは子供たち専用で、私自身はほとんど使うことがありません。というのも北方位にある浴室(私は「バスフリン」と称しています)だからで、自分自身に使用を禁じているのです。私はもっぱら、事務所のバスを専用にしています。